施工計画書は、工事に着手する前に出す書類です。ちょうど同じ時期に、測量、関係機関や近隣との調整、下請や資材の手配も重なります。
そのうえ、1冊が30〜100ページほどになり、様式や記載例は発注者ごとに違います。特記仕様書から書くべき事項を拾い出すだけでも、まとまった時間がかかります。
現場の準備と書類が、監督さん一人に集まる仕組みになっている。時間が足りなくなるのは、そのためです。
書類だけをつくる代行ではありません。公共工事の現場監督を10年以上務めてきた1級土木施工管理技士が中心となり、施工方法の検討から入ります。決めるのは御社、そのための材料と書類はこちらでそろえます。
| Terraftが進めること | 御社で決めていただくこと | |
|---|---|---|
| 施工方法 | 設計図書・特記仕様書を読み込み、施工方法と手順の案をつくります | どの方法で進めるか |
| 工程・体制 | 計画工程表・現場組織表・使用機械の案をつくります | 工期の配分、人員と下請の体制 |
| 施工管理 | 発注者の基準から、出来形・品質の管理項目と頻度を拾い出します | 管理の方法の確認 |
| 書類の形 | 発注者の様式への合わせ込み、全体の食い違いの確認 | 内容の確認と社内承認 |
| 提出・修正 | 監督職員から補足や修正を求められたときの、追記・修正案 | 監督職員への提出 |
工事概要・計画工程表・施工方法から、施工管理・安全管理・建設副産物の処理まで。共通仕様書と特記仕様書で求められる項目をひととおり押さえて作成します。
設計変更や工期の変更に合わせて、変わった箇所を洗い出し、関わる章もあわせて直します。変えた所がひと目で分かる形に整えます。
工種ごとに分けて出す場合や、途中で工種が増えた場合にも対応します。
発注者の施工管理基準から、工種ごとの管理項目・測定の頻度・規格値を拾い出し、表にまとめます。
道路・河川・砂防・上下水道など、国・都道府県・市町村の公共土木工事に対応しています。工事の途中から、または変更の計画書だけのご依頼も歓迎です。

自分で施工計画書を書き、
発注者と協議してきた経験で、
お手伝いします。
建設会社で10年以上、公共工事の土木の現場監督を務めてきました。経験をふりかざすつもりはありません。現場の判断は、御社の監督さんのものです。私は、その判断がしやすくなる材料をそろえる役に徹します。
当初の施工計画書1冊で、5万〜20万円ほど
工種の数、発注者の様式、設計図書の量、納期によって変わります。1億円を超える工事や、工種が多い工事では、これを超えることもあります。資料がそろってから、1〜5日ほどでお出ししています。
費用が何で決まるかは「施工計画書の外注費用は何で決まる?」でまとめています。お見積もりは無料です。
頼めます。工事の概要(発注者・工種・工期)と、図面・数量計算書・特記仕様書があれば作り始められます。御社の過去の計画書や指定の様式があれば、あわせて拝見すると早く仕上がります。
頼めます。当初の施工計画書と、変更の内容が分かる資料(変更図面・指示の内容など)をお送りください。当初の施工計画書を御社で作成された場合も、そちらをもとに変更の計画書を作成します。
作成の作業を外部が手伝うことは問題ありません。施工方法の判断と社内承認、監督職員への提出は御社が行います。くわしくは「施工計画書の作成者は誰か」でまとめています。
お預かりする資料は、ご依頼の業務以外には使わず、外部に公開しません。ご希望があれば、着手前に秘密保持契約を結びます。取り扱いの詳細はよくある質問に載せています。
設計図書と特記仕様書をお送りいただければ、お見積もりと進め方をお返しします(無料)。
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