工事写真は、施工の段階ごとに撮るものです。埋め戻す部分や見えなくなる部分は、後からでは撮れません。
一方で整理は、工種・種別・細別ごとに分け、写真管理基準の撮影項目や頻度と照らし合わせる作業です。基準は発注者ごとに違い、枚数も工事が進むほど増えていきます。
撮る人も整理する人も、同じ監督さん一人。現場が優先になるので、整理はどうしても後回しになります。
ただ並べる作業ではありません。公共工事の現場監督を10年以上務めてきた1級土木施工管理技士が中心となり、写真管理基準の撮影項目と照らし合わせながら整理します。
| Terraftが進めること | 御社で決めていただくこと | |
|---|---|---|
| 仕分け | 工種・種別・細別、測点ごとに分類し、写真管理ソフトに取り込みます | 分類のルールの確認 |
| 撮り漏れ | 撮影項目・頻度と照らし、足りない写真を一覧にしてお知らせします | 撮り足しや、監督職員との相談 |
| 分からない写真 | 推測で分類せず、別にまとめて確認をお願いします | どこを撮った写真かの確認 |
| 写真台帳 | 写真台帳にまとめ、電子納品のデータにも整えます | 内容の確認と提出 |
| 撮影計画書 | 発注者から提出を求められている工事では、写真撮影計画書と撮影箇所図も作成します | 提出が必要かどうかの確認 |
撮りためた写真を工種・種別・細別、測点ごとに分類し、写真管理ソフトに取り込みます。
撮影項目と頻度に照らして、足りない写真を早めにお知らせします。
発注者の様式に合わせて、写真台帳にまとめます。
発注者が指定する要領に沿って、電子納品用の写真データに整えます。
特記仕様書などで提出を求められている工事では、写真管理基準と設計図書をもとに、撮影計画書と撮影箇所図を作成します。
写真管理ソフトは、デキスパート(写管屋)での作業に対応しています。工事の途中からでも、撮りためた写真の整理だけでもお引き受けします。

検査で写真を見せる立場を、
10年以上やってきました。
建設会社で10年以上、公共工事の土木の現場監督を務めてきました。どの写真が検査で見られるのか、どこが撮り漏れやすいのかを知っているので、整理しながら気づいたことをお伝えします。最終の判断は、御社の監督さんにお任せします。
頼めます。撮影したままのデータをまとめてお送りください。整理しながら足りない写真が見つかったときは、早めにお知らせします。
クラウドストレージや写真管理ソフトのクラウド機能など、御社でお使いの方法に合わせます。パソコンへの取り込み方によっては撮影日時などの情報が変わることがあるため、撮影したままのデータでお送りください。
写真の加工で補うことはできません。足りない写真は一覧にしてお知らせします。撮り足しや監督職員との相談は、御社で行っていただきます。
頼めます。発注者が指定する要領に沿った写真データに整えます。くわしくは「電子納品だけを外注するときの注意点」もご覧ください。
発注者・工種・工期を教えていただければ、お見積もりと進め方をお返しします(無料)。
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